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2011.04.07 (Thu)

夏場の電力不足対応

【電力不足 節電 対策】

こんばんは
スタッフのTです。

15%の節電

今日のニュースなどで、夏場の電力不足に対応する為の
節電計画案等が放送されていました。

期間は7~9月の間、時間は10~21時を想定した物の様ですが

・契約電力500キロワット以上の大口需要家はピーク時の最大消費電力を前年比25%程度削減
・同50キロワット~500キロワットの小口需要家は20%減
50キロワット以下の家庭用は15%減

以上の
節電目標との事だった。

これにより計画停電の回避を行いたいようだ。

家庭において15%の節電との事だが
最も単純な対応は、電力使用の各器具の使用時間を
15%減少させればよいのだが
冷蔵庫など使用時間の減少が出来ない物も有る。
となれば、
その他の物で使用時間の15%以上の減少もしくは
使用時間の15%の減少+α(使用中の電力を弱める等)
の対策が必要となってくる。

・照明器具の節電
夏場ですので、照明を点灯させる時間は午後6時30分、または7時頃点灯として
4時間の使用を仮定すると、36分減少をさせると15%の削減となります。
これは生活習慣を改めれば対応できる範囲だと思います。

+αとして
従来の機器に比べ価格が高いので、イニシャルコスト(初期投資)は掛かってしまいますが、
何れ近い将来に主流がLEDに替わると言われている事を思えば、
今この機会に消費電力の低い、LED照明に交換しておく事も良い方法だと思います。
イニシャルコストが掛かっても、消費電力の低さに加え、
白熱球の約20~40倍、蛍光灯の約4倍の長寿命である事。
そして発熱が少ないので、エアコンの節約にも効果が有り
ランニングコスト(維持管理費用)の削減が可能で、長い目で見ると大きなメリットが有ると思います。

また、夜間に外灯を点灯している家庭では、外灯の消灯が一番なのですが
防犯上それは避けたいと言う方は、センサー式の外灯の利用を検討しては如何でしょうか。

・分散使用を避け集約させる
各自の部屋で過ごす時間を減らし、家族で揃って一つの部屋で寛ぐ時間を設ける。
食事の時間をなるべく合わせ、調理器具の可動時間を減らす。
洗濯物はまとめて洗濯し利用回数を極力抑える。
(梅雨時はともかく、夏は乾燥機の使用も極力控えたい物です。)

・電気の代替品を使う
テレビ番組の節約生活のように
電気・ガス・水道の節約を求められているのでは無いので
(勿論ガス・水道の節約は良い事なのですが)
電子レンジやオーブントースターを使用していたものを
ガスコンロを利用し調理を行う(実際計画停電時に我が家で対応していました)

・その他
定番ですが、エアコンについては着る物を調節し、設定温度を上げるのは当たり前として、
使う場合も、居間など家族共有の場1室にする。
エアコンは冷房設定温度を、東電管内の全世帯が1度上げると
50万キロワット以上の削減効果が見込めるそうです。

今回、多くの市民が計画停電を経験して、電気の有難みを痛感すると共に
本当に必要な電気製品と言うのは良く判ったと思う。

誰に聞いても夏場の計画停電は厳しい、と口を揃えて言います。
節電を行う事で、その計画停電が回避出来るように
誰かが節電してくれる、では無く自ら率先して出来る事から節電を行い
心を一つにしてこの夏を乗り切りたいですね。

ただいまこのブログを書いている時に、大きな余震が有りました。
山梨県でも甲府市で震度3でしたが、長い横揺れでした。

宮城県仙台では震度6強とか
心配です。
情報を注視したいと思います。




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