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2011.07.20 (Wed)

設計に際しての現地調査


【山梨県 新築 住宅】

こんにちは
スタッフのTです。

暫く更新が滞りまして申し訳ございませんでした

その間に梅雨は過ぎ、すっかり真夏となってしまいましたね
連日の猛暑も今日は一息となりましたが

逸れたとは言え、まだ台風の影響が心配されますね。
小さな地震の繰り返しから、地盤の緩みなども心配されています、
山間の方々はご注意ください。

ライン2

今回は先日確認申請の依頼を受けました
新築住宅の現地調査に伺って来た際の様子を
報告いたしたいと思います。

場所は山梨県山梨市の周囲には緑が豊富な
閑静な住宅地です。

現地調査とは何を行なうのかと申しますと
設計を進める上で必要な、基本となる土地の情報や資料を確認し
その後の設計に生かしていく作業です

実際に何を行なうかと言いますと

・土地の形状の確認、資料との相違が無いか

・支持地盤の土質等の確認(設計に際し地盤調査も行ないます)

・敷地周辺の様子の確認、道路や建物・塀等に亀裂や沈下などが生じていないか

・境界線に工作物(境界壁)が設置されているか
 その構造やサイズの確認

・給水が供給されているか
 されている場合メーターが設置されているか
 未設置の場合、給水管が何処まで及んでいるのか
給水 境界確認

・排水管の接続先が確保されているか

・接道が確保されているか、道路の種類や勾配、幅員
道路

・42条2項道路の場合、敷地後退線内に工作物は無いか

このように、実際に現地で無ければ判らない事を確認致します。
一通り現地にて確認を行った後

建築地を所管する役所へ赴き関係各課にて、該当土地の情報や、
関連法令について詳細の調査を行って参りました。

ここで、忘れ易いのが埋蔵文化財の確認

山梨市内に於いても、該当する地域は多く
該当地域に含まれている場合、工事の着工する以前に、届出が必要となり
事前に試掘を行う必要や、基礎工事や、浄化槽の埋設の際に役場の方に
立ち会って頂く必要が生じる事が有りますので

本格的に設計に着手する前の、このタイミングで確認を取っておく必要が有ります。
因みに今回の地域は対象地域となっていませんでした。

今回の調査を踏まえ図面の作成を進め、依頼者へ図面の説明を行い承認を得た後

確認申請書の提出へと進んでいきます。

また機会が有りましたら
その後の様子も書いていこうと思います

その他
当社㈱古屋製作所では現在、住宅のリフォーム工事を進行しております。
場所は山梨県山梨市です。

興味を持たれた方は、現場案内させていただきますので
お気軽にお問合せください

リフォームの大小に関わらず、ちょっとしたプチリフォームから
取り扱っておりますので、まずは御電話戴きたいと思います

れい



山梨の不動産/設計/新築/住宅リフォーム/田舎暮らし情報
住まいのことなら (株)古屋製作所 へお気軽にどうぞ
http://www.fruits.jp/~fironworks/
0553-22-0186

【お知らせ】
2011.05不動産物件情報UPしました
住宅用火災警報器の設置が義務付けられます

テーマ : 住宅・不動産 - ジャンル : ライフ

17:34  |  新築  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(2)
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