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2018.04.08 (Sun)

甲府市の木造住宅~基礎工事その1~

【山梨県 木造住宅 甲府市 山梨市】


こんにちは。
いよいよ4月に入り新年度へと移り変わり、新学期・新入学・新入社・職場の移動など、気持ち新たに春を迎えられた方も多い事かと思います。
暖かくなり身も心も軽やかに過ごしましょう。

20180408

今回2回目となりますが、甲府市の専用住宅新築工事について、基礎工事の様子を報告していきたいと思います。今後家づくりを検討している方が、現場を見学する際の参考になれば幸いです。
前回ご報告致しました地鎮祭の後まず行う作業は

地縄張り・遣り方
施主様に立会っていただき、事前に用意していた地縄と呼ばれる、建物の大きさ(基礎の外周)や配置が判る様に、杭を打ちロープでそれぞれを結んだ物を見て頂き、了承を得る作業がございます。建物の配置は設計段階である程度確定しておりますが、実際に敷地に配置されてみると、「結構大きい(小さい)ものだなぁ」とか「図面じゃ判らなかったが、居間から見ると〇〇が邪魔だなぁ」など、図面上で見たものと印象が違ったり、地面に障害となる物が新たに確認されたりして、変更が生じる場合もあり、後に変更の出来ない大切な確認となります。

地縄張り
2018040801

今回は設計通りの位置にて、施主様に了承を得る事が出来ました。
また、遣り方(やりかた)と呼ばれる、基礎作業が予定される周囲に、木杭や木板を用いて基礎作業を行う際の基準となる高さを設定する工程があります。地鎮祭後に施主様にはその高さの基準となるレベルを確認していただき、それを基に遣り方を行います。
遣り方
2018040804

根切り
つづいては基礎底の深さまで、重機を用いて土を掘る作業が行われます。今回はベタ基礎と呼ばれる工法の為、建物の外周以外に内部もすき取りが行われ、現場には掘り出された土の山が幾つも出来ていました。

根切りに使用の重機 
2018040802 
根切り後の残土
2018040803

砕石敷き・捨てコンクリート打ち・防湿シート敷き
基礎が敷設される下には砕石(原石を砕いて小石状にした物)を敷き十分に転圧し、その上に地面からの湿気の上りを防ぐ、防湿シートを隙間の無いように重ね幅をとりつつ敷きます。その後基礎の外周(ベタ基礎の場合)へコンクリートを打ち、硬化を待ちそこに基礎の配筋や、型枠の為のスミを出します。

捨てコンクリートと防湿シート
2018040805

配筋作業
基礎を造る上で大事な鉄筋を組み上げる作業です。詳細は次回のブログでご紹介していきます。暫くお待ち願います。

配筋後の全景
2018040807


ライン

ただ今、弊社では土地や中古住宅の買取りを行なっております。
「遠くに住んでおり管理が大変で処分に困っています」
「こんなに古くても大丈夫かな?」まずはお気軽にご相談ください。
それぞれ住んでいた皆様の「家」や「土地」に寄せる思いを私達にお伝えください。

弊社では、田舎暮らしに適した土地や中古住宅、事業用用地などの、不動産事業を行なっております。山梨県での田舎暮らしに興味を待たれた方は、お気軽にお問合せください。

お問合せ(株)古屋製作所まで


また、弊社では建築全般(新築・耐震工事・リフォーム)鉄骨工事などを請け負っております。建築から不動産に関する事柄まで、また弊社HPを見て興味を示された方、お気軽にお問合せ願います。

れい

最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

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