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2018.06.21 (Thu)

甲府市の木造住宅~建て方の今昔~

【山梨県 木造住宅 新築 甲府市】


こんにちは。
前回日常的な話題を挟み、今回は4回目となりますが、甲府市の専用住宅新築工事について、本体・建て方工事の話題を、報告していきたいと思います。今後家づくりを検討している方が、現場を見学する際の参考になれば幸いです。

現場は基礎工事が完了し建て方へと進み、建て方工事も今やプレカット工法が主流となり、建て方の様子は大きく変わりました。
昔は住宅等木造の建物の殆どを、職人が自ら玄翁(げんのう)とノミを用いて、「トンカン!トンカン!」と音を響かせ刻み、仕口の加工を行っていました。それを合図の様に近所の子供たちが、興味深そうに少しづつ組みあがっていく様子を見に来ていました。

2018062110.jpg

現在では主だった構造材は、プレカットの工場で仕口の加工などが行われ、前日には現場へと荷下ろしがおこなれています。これにより現場での作業は格段に減り、工期短縮ひいては工事費の削減にも繋がってまいりました。

2018062111.jpg

建て方当日にはクレーン車を使い次々と柱梁を吊り上げ、職人はそれを図面に基づき組み上げていきます。あまりの速さに図面と、材木の番号を照合する目が追い付かない程で、朝には基礎のみだった建物が、夕方には2階建ての屋根下地迄仕上がります。毎日の様に通りがかるご近所様からは「あっと言う間に仕上がったじゃん」「ほぉ~今の技術は凄いもんだねぇ」などのお声を頂きます。下校途中の子供たちは登校の際には、まだ柱一本立っていなかった状況ですので、目を白黒させながら驚きの表情で通っていきます。

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20180621

この様にプレカットの導入により木造建築は大きく変わり、現場で職人さんが、柱・梁にカンナを掛けたり、ノミで加工する姿はめっきり減りましたが、まだまだ機械では加工できない細かな加工技術や、材料一つ一つの節やねじれ・反りへの措置や、現場での予期せぬ変更への対応は、
経験に裏打ちされた職人さんの技術力によるところです。

2018062108.jpg

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建て方作業と同時に進められるのが、基礎と土台・土台と柱・柱と梁など部材と部材と繋ぐ役割を果たす、構造用金物と呼ばれる金物の設置です。次回はこの金物について書いていこうと思います。

2018062113.jpg


ライン

ただ今、弊社では土地や中古住宅の買取りを行なっております。
「遠くに住んでおり管理が大変で処分に困っています」
「こんなに古くても大丈夫かな?」まずはお気軽にご相談ください。
それぞれ住んでいた皆様の「家」や「土地」に寄せる思いを私達にお伝えください。

弊社では、田舎暮らしに適した土地や中古住宅、事業用用地などの、不動産事業を行なっております。山梨県での田舎暮らしに興味を待たれた方は、お気軽にお問合せください。

お問合せ(株)古屋製作所まで


また、弊社では建築全般(新築・耐震工事・リフォーム)鉄骨工事などを請け負っております。建築から不動産に関する事柄まで、また弊社HPを見て興味を示された方、お気軽にお問合せ願います。

れい

最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

パソコンだって整理整頓
山梨市の小ホール増築工事
桜だより・・と

テーマ : 家を建てる - ジャンル : ライフ

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