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2021.02.16 (Tue)

無事建て方が済みました~木造平屋住宅~

【山梨県 建替え 住宅 新築 田舎暮らし】


2月に入り、最高気温が15度近くを記録する日も出てきましたが、まだまだ朝晩の冷え込みは厳しく、着る物やカイロなどで寒さ対策をするなど、コロナ感染に気を付けると共に、風邪をひかない様に気を付けましょう。
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年が明けて、建て方の準備の為、床下の断熱材や、鋼製束や構造金物などを現場に搬送しに行きました。基礎の状態を確認しますと、クラック(ひび割れ)なども無く、状態は良好でした。
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建て方に際して、事前に土台と床組を行っていきます。
プレカット工場で加工された木材や、根太レス工法用の合板などを現場に搬入し、それを職人が手早く敷き並べ、建て方前の準備を終えました。

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大安吉日の日に建て方を迎え、天気も良く職人達が手際よく、次々と図面に合わせ柱や梁を組み上げていきます。クレーンを操作する者と呼吸を合わせ、事故無く順調に進み平屋建ての建物は、一日で主要な構造をほぼ組み終わりました。

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翌日以降の作業では建物のよろび(傾き)を調整しつつ、筋違(すじかい)を入れていき、また屋根については小屋裏に断熱材を設置しつつ、野地板と呼ばれる屋根の下地板を敷き込んでいきます。
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建て方以降の作業を行う際に、近年重要視されているのが構造金物と言う、土台と柱・柱と梁などの様に部材同士を繋ぎ留める金物の存在があります。少し前までは金物と言っても、限られた数種類の金物の使用程度でしたが、阪神淡路大震災において、『接合部の不具合』が原因とみられる、建物の破損や倒壊が目立ち、法改正により日本古来の伝統工法継手・仕口といった、ほぞ、ほぞ穴による接合方法に、認可された金物による補強・使用が義務づけられる事になりました。

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今回の住宅においても、接合部位に応じた金物の使用を行っておりますが、基本的には必要とされる能力の1ランク上の金物を使用する様にしております。
またここまでの工程は、以前基礎工事のブログにも書きました『瑕疵担保保険』の検査対象に該当し、筋違い(すじかい)や防水工法の確認などと共に、金物の使用の検査を受け、こちらも問題なく承認をいただきました。

合格後は、サッシなどの開口部への下地材(窓台等)の設置や、外壁の下地合板の施工、軒天の仕上げ材張りなどの外部廻りの作業が順調に進んでおります。

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現在は内部の下地作業が進行しており、胴縁や天井野縁の施工と共に断熱材の設置を行っています。
この後の様子はまた後日ご報告をして参ります。
ライン

ただ今、弊社では土地や中古住宅の買取りを行なっております。
「遠くに住んでおり管理が大変で処分に困っています」
「こんなに古くても大丈夫かな?」まずはお気軽にご相談ください。
それぞれ住んでいた皆様の「家」や「土地」に寄せる思いを私達にお伝えください。

田舎暮らしに適した土地や中古住宅、事業用用地などの、不動産事業を行なっております。山梨県での田舎暮らしに興味を待たれた方は、お気軽にお問合せください。

お問合せ(株)古屋製作所まで


その他、弊社では建築全般(新築・耐震工事・リフォーム)鉄骨工事などを請け負っております。建築から不動産に関する事柄まで、弊社HPを見て興味を示された方、お気軽にお問合せ願います。

れい

最後まで読んでいただきありがとうございました。


TEL: 0553-22-0186

物品倉庫鉄骨工事
あけましておめでとうございます!(^^)!
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テーマ : 住まい リフォーム - ジャンル : ライフ

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